ジェネリック医薬品の供給不足問題はこれで解決

ジェネリック医薬品の供給不足が深刻な問題



ジェネリック医薬品の供給不足が深刻な問題

市場では様々なジェネリック医薬品が供給不足に陥っている

その背景には、ジェネリック医薬品製造メーカーの相次ぐ不祥事があります。

不祥事により、業務停止命令などの行政処分が下され、ある医薬品の市場への供給量が低下。

そして、その医薬品の供給量を確保するため、類似品を製造するメーカーに注文が殺到。

その結果、他の医薬品の製造ラインが滞り、さらに、ジェネリック医薬品全体の市場への供給量が落ちるという、悪循環が引き起こされています。

また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大で、メンタルヘルス不調に陥る人が増え、抗うつ薬の1つ、ファイザーの「ゾロフト」(一般名セルトラリン)が供給不足に陥っている。

安さが売りのジェネリック医薬品不足で自己負担額が増加

この問題は、社会的な問題でもあるが、結局のところ、個人の問題として取り扱わなければならない。

一番の問題は、本当に欲しいときに手に入らないということ。

特に沖縄県は、ジェネリック医薬品の使用割合が、89%と、全国で最も高いこともあり、ジェネリック医薬品不足の影響は深刻。

そのせいで、同等の薬効の医薬品に乗り換えざるを得ず、自己負担額が増加傾向にあります。

コロナ禍で、収入が減ったことに加えて、医薬品の自己負担額も増え、まさにダブルパンチ。

この問題を解消するには、薬代を抑えつつ、入手するルートを確保することが大切

とはいっても、医薬品は、個人間で売買することは、法律上禁止されていて、日本国内で、医療機関以外から買うことはできません。

では、どうしたらよいか。

その答えはたった一つ。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)を海外から輸入すること。

しかし、個人で、海外の業者とやり取りをするのは、不安しかありませんし、偽薬を掴まされることも。

個人輸入は、輸入代行業者選びがポイント

そういうときは、個人輸入代行サービスを利用することをおすすめします。

ですが、ここでも問題があります。

ネット上には多くの個人輸入業者がおり、価格もサービス内容も様々。

どの業者を選んだらいいのか、ハッキリ言って、優良なサービスを選択することは、まず不可能。

そこで、この不安を解消すべく、私が最も信頼を寄せている、個人輸入代行サービスを厳選して紹介させて頂きます。

ここで紹介している、特に品薄が懸念されている医薬品は、私が、値段などを他と見比べ、さらにお得に購入できるお店を厳選して、皆様にご紹介しております。

ですから、安心安全はもとより、価格に関しても、最安値級のジェネリック医薬品をピックアップ。

ネットには、ここで紹介している価格より、安い医薬品があるかもしれませんが、それだけで飛びつくのは、最も危険です。

ここは、私を信頼して、おすすめのサービスより、医薬品をお求め頂ければ幸いに存じます。

最安値で抗アレルギー薬を個人輸入



最安値で抗アレルギー薬を個人輸入

抗アレルギー薬

抗アレルギー薬は、アレルギー反応による諸症状を抑制する薬品である。薬理機序にはいくつかあり、メディエーター遊離抑制、トロンボキサンA2阻害、ロイコトリエンLT受容体拮抗、プロスタグランジンD2受容体拮抗、ヒスタミンH1受容体拮抗、Th2サイトカイン阻害などがある。

ウィキペディア「抗アレルギー薬」2022年2月25日

錠剤カッター

錠剤カッター
800円

モンテルカスト

総称名
モンテルカスト

一般名
モンテルカストナトリウム

薬効分類名
ロイコトリエン受容体拮抗剤, 気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤

効能効果
気管支喘息、アレルギー性鼻炎

用法用量
気管支喘息/通常、成人にはモンテルカストとして10mgを1日1回就寝前に経口投与する。
アレルギー性鼻炎/通常、成人にはモンテルカストとして5~10mgを1日1回就寝前に経口投与する。

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : モンテルカスト」2022年2月25日

フルナーゼ

総称名
フルナーゼ

一般名
フルチカゾンプロピオン酸エステル

薬効分類名
定量噴霧式鼻過敏症治療剤

効能効果
アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎

用法用量
成人は、通常1回各鼻腔に1噴霧(フルチカゾンプロピオン酸エステルとして50μg)を1日2回投与する。なお、症状により適宜増減するが、1日の最大投与量は、8噴霧を限度とする。

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : フルナーゼ」2022年2月25日

アレグラ

総称名
アレグラ

一般名
フェキソフェナジン塩酸塩

薬効分類名
アレルギー性疾患治療剤

効能効果
アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、アトピー性皮膚炎)に伴うそう痒

用法用量
通常、成人にはフェキソフェナジン塩酸塩として1回60mgを1日2回経口投与する。
通常、7歳以上12歳未満の小児にはフェキソフェナジン塩酸塩として1回30mgを1日2回、12歳以上の小児にはフェキソフェナジン塩酸塩として1回60mgを1日2回経口投与する。 なお、症状により適宜増減する。

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : アレグラ」2022年2月25日

クラリチン

総称名
クラリチン

一般名
ロラタジン

薬効分類名
持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤

効能効果
アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒

用法用量
成人/通常、ロラタジンとして1回10mgを1日1回、食後に経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。
小児/通常、7歳以上の小児にはロラタジンとして1回10mgを1日1回、食後に経口投与する。

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : クラリチン」2022年2月25日

ザイザル

総称名
ザイザル

一般名
レボセチリジン塩酸塩

薬効分類名
持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤

効能効果
成人/アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症
小児/アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒

用法用量
成人/通常、成人にはレボセチリジン塩酸塩として1回5mgを1日1回、就寝前に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、最高投与量は1日10mgとする。
小児/通常、7歳以上15歳未満の小児にはレボセチリジン塩酸塩として1回2.5mgを1日2回、朝食後及び就寝前に経口投与する。

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : ザイザル」2022年2月25日

最安値で抗てんかん薬を個人輸入



最安値で抗てんかん薬を個人輸入

抗てんかん薬

抗てんかん薬(こうてんかんやく、Anticonvulsant、antiseizure drugs)は、てんかんおよび痙攣に使用する薬品である。 おしなべてハイリスク薬である。 治療域と有毒域が近いため治療薬物モニタリングが必要になる薬が含まれる。

ウィキペディア「抗てんかん薬」2022年2月25日

デパケン

総称名
デパケン

一般名
バルプロ酸ナトリウム

薬効分類名
抗てんかん剤、躁病・躁状態治療剤、片頭痛治療剤

効能効果
各種てんかん(小発作・焦点発作・精神運動発作ならびに混合発作)およびてんかんに伴う性格行動障害(不機嫌・易怒性等)の治療
躁病および躁うつ病の躁状態の治療
片頭痛発作の発症抑制

用法用量
各種てんかんおよびてんかんに伴う性格行動障害の治療、躁病および躁うつ病の躁状態の治療/通常1日量バルプロ酸ナトリウムとして400~1,200mgを1日1~2回に分けて経口投与する。ただし、年齢・症状に応じ適宜増減する。
片頭痛発作の発症抑制/通常1日量バルプロ酸ナトリウムとして400~800mgを1日1~2回に分けて経口投与する。なお、年齢・症状に応じ適宜増減するが、1日量として1,000mgを超えないこと。

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : デパケン」2022年2月25日

ガバペン

総称名
ガバペン

一般名
ガバペンチン

薬効分類名
抗てんかん剤

効能効果
他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)に対する抗てんかん薬との併用療法

用法用量
通常、成人及び13歳以上の小児にはガバペンチンとして初日1日量600mg、2日目1日量1200mgをそれぞれ3回に分割経口投与する。3日目以降は、維持量として1日量1200mg~1800mgを3回に分割経口投与する。なお、症状により適宜増減するが、1日最高投与量は2400mgまでとする。 通常、3~12歳の幼児及び小児にはガバペンチンとして初日1日量10mg/kg、2日目1日量20mg/kgをそれぞれ3回に分割経口投与する。3日目以降は維持量として、3~4歳の幼児には1日量40mg/kg、5~12歳の幼児及び小児には1日量25~35mg/kgを3回に分割経口投与する。症状により適宜増減するが、1日最高投与量は50mg/kgまでとする。なお、いずれの時期における投与量についても、成人及び13歳以上の小児での投与量を超えないこととする。

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : ガバペン」2022年2月25日

ダイアモックス

総称名
ダイアモックス

一般名
アセタゾラミド

薬効分類名
炭酸脱水酵素抑制剤

効能効果
緑内障、てんかん(他の抗てんかん薬で効果不十分な場合に付加)、肺気腫における呼吸性アシドーシスの改善、心性浮腫、肝性浮腫、月経前緊張症、メニエル病及びメニエル症候群、睡眠時無呼吸症候群

用法用量
てんかん(他の抗てんかん薬で効果不十分な場合に付加)/通常、成人にはアセタゾラミドとして1日250~750mgを分割経口投与する。

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : ダイアモックス」2022年2月25日

ゾニサミド

総称名
ゾニサミド

一般名
ゾニサミド

薬効分類名
抗てんかん剤

効能効果
部分てんかんおよび全般てんかんの下記発作型
部分発作/単純部分発作〔焦点発作(ジャクソン型を含む)、自律神経発作、精神運動発作〕複雑部分発作〔精神運動発作、焦点発作〕二次性全般化強直間代けいれん〔強直間代発作(大発作)〕
全般発作/強直間代発作〔強直間代発作(全般けいれん発作、大発作)〕強直発作〔全般けいれん発作〕非定型欠神発作〔異型小発作〕
混合発作/〔混合発作〕

用法用量
ゾニサミドとして、通常、成人は最初1日100~200mgを1~3回に分割経口投与する。以後1~2週ごとに増量して通常1日量200~400mgまで漸増し、1~3回に分割経口投与する。 なお、最高1日量は600mgまでとする。
小児に対しては、通常、最初1日2~4mg/kgを1~3回に分割経口投与する。以後1~2週ごとに増量して通常1日量4~8mg/kgまで漸増し、1~3回に分割経口投与する。 なお、最高1日量は12mg/kgまでとする。

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : ゾニサミド」2022年2月25日

最安値で高血圧治療薬を個人輸入



最安値で高血圧治療薬を個人輸入

降圧薬の種類

カルシウム拮抗薬
血管を収縮させる原因となる物質(カルシウムイオン)が血管に入るのを抑えることで血圧を低下させます。

アンジオテンシンⅡ 受容体拮抗薬(ARB)
血圧を上昇させる物質(アンジオテンシンⅡ)の作用を抑え、血圧を低下させます。

アンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE阻害薬)
アンジオテンシンⅡの産生を抑え、血圧を低下させます。

利尿薬
体内のナトリウム(Na)と水分を尿として排出し、体内の水分量(体液)を減らすことで血圧を低下させます。

β(ベータ)遮断薬
心臓に作用して心拍数を下げ、血圧を低下させます。

α(アルファ)1遮断薬
血圧を上昇させる交感神経の働き(血管の収縮)を抑え、血圧を低下させます。

アルドステロン拮抗薬
副腎で産生される血圧を上昇させる作用のある物質(アルドステロン)の働きを抑え、血圧を低下させます。

直接的レニン阻害薬
血圧調節に関与しているレニンの作用を抑え、血圧の上昇を防ぎます。

引用:株式会社バリューHR「高血圧の治療 高血圧の薬物治療」2022年2月25日

カルシウム拮抗薬

ノルバスク

総称名
ノルバスク

一般名
アムロジピンベシル酸塩

薬効分類名
高血圧症・狭心症治療薬、持続性Ca拮抗薬

効能効果
高血圧症、狭心症

用法用量
高血圧症/通常、成人にはアムロジピンとして2.5~5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減するが、効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量することができる。
通常、6歳以上の小児には、アムロジピンとして2.5mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 狭心症/通常、成人にはアムロジピンとして5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減する。

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : ノルバスク」2022年2月25日

アダラート

総称名
アダラート

一般名
ニフェジピン

薬効分類名
持続性Ca拮抗剤、高血圧・狭心症治療剤

効能効果
高本態性高血圧症、腎性高血圧症、狭心症

用法用量
本態性高血圧症、腎性高血圧症/ニフェジピンとして、通常成人1回10~20mgを1日2回経口投与する。症状に応じ適宜増減する。
狭心症/ニフェジピンとして、通常成人1回20mgを1日2回経口投与する。症状に応じ適宜増減する。

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : アダラート」2022年2月25日

アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)

ディオバン

総称名
ディオバン

一般名
バルサルタン

薬効分類名
選択的AT1受容体ブロッカー

効能効果高血圧症

用法用量
通常、成人にはバルサルタンとして40~80mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状に応じて適宜増減するが、1日160mgまで増量できる。 通常、6歳以上の小児には、バルサルタンとして、体重35kg未満の場合、20mgを、体重35kg以上の場合、40mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。ただし、1日最高用量は、体重35kg未満の場合、40mgとする。

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : ディオバン」2022年2月25日

ニューロタン

総称名
ニューロタン

一般名
ロサルタンカリウム

薬効分類名
A-IIアンタゴニスト

効能効果高血圧症、高血圧及び蛋白尿を伴う2型糖尿病における糖尿病性腎症

用法用量
高血圧症/通常、成人にはロサルタンカリウムとして25~50mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日100mgまで増量できる。
高血圧及び蛋白尿を伴う2型糖尿病における糖尿病性腎症/通常、成人にはロサルタンカリウムとして50mgを1日1回経口投与する。なお、血圧値をみながら1日100mgまで増量できる。ただし、過度の血圧低下を起こすおそれのある患者等では25mgから投与を開始する。

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : ニューロタン」2022年2月25日

配合剤

プレミネント

総称名
プレミネント

一般名
ロサルタンカリウム、ヒドロクロロチアジド

薬効分類名
持続性ARB/利尿薬合剤

効能効果高血圧症

用法用量
プレミネント配合錠LD/成人には1日1回1錠(ロサルタンカリウム/ヒドロクロロチアジドとして50mg/12.5mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。
プレミネント配合錠HD/成人には1日1回1錠(ロサルタンカリウム/ヒドロクロロチアジドとして100mg/12.5mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : プレミネント」2022年2月25日

最安値で抗うつ薬を個人輸入



最安値で抗うつ薬を個人輸入

抗うつ薬について

抗うつ薬は、うつ病と診断されたら、即処方というわけではありません。

日常生活に支障が出始めた、中等症や重症の患者が対象となります。

もちろん、軽症の場合は、安易に抗うつ薬を使うべきではありません。

抗うつ薬の種類

抗うつ薬は、5つのタイプがあり、ここでは、副作用の出現率の低い、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)とSNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)を中心に紹介。

抗うつ薬の利用法は、まず、ひとつの抗うつ薬を6~8週間服用してみて、効果ありと判断したら、継続して服用します。

効果が感じられない場合は、別の薬に切り替えます。

複数の抗うつ薬を併用して服用することは厳禁です。

抗うつ薬の副作用

抗うつ薬の種類によって、様々な副作用があります。

その、副作用は、服用を開始して、1~2週間に強く出ることが多く、それ以降は落ち着いてくる場合がほとんどです。

主な副作用としては、SSRIでは吐き気・食欲不振・下痢、SNRIでは吐き気・尿が出にくい・頭痛などの症状が考えられます。

SSRI

ジェイゾロフト

総称名
ジェイゾロフト

一般名
セルトラリン塩酸塩

薬効分類名
選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)

効能効果うつ病・うつ状態、パニック障害、外傷後ストレス障害

用法用量
効能共通/5.1 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告がある。本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.1-8.4、9.1.1、9.1.2、9.7.2、9.7.3、15.1.1参照]
うつ病・うつ状態/5.2 本剤を18歳未満の大うつ病性障害患者に投与する際には適応を慎重に検討すること。[9.7.2参照]
外傷後ストレス障害/5.3 本剤を18歳未満の外傷後ストレス障害患者に投与する際には適応を慎重に検討すること。[9.7.3参照] 5.4 外傷後ストレス障害の診断は、DSM注)等の適切な診断基準に基づき慎重に実施し、基準を満たす場合にのみ投与すること。 注)DSM:American Psychiatric Association(米国精神医学会)のDiagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders(精神疾患の診断・統計マニュアル)

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : ジェイゾロフト」2022年2月25日

レクサプロ

総称名
レクサプロ

一般名
エスシタロプラムシュウ酸塩

薬効分類名
選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)

効能効果うつ病・うつ状態、社会不安障害

用法用量
効能共通/5.1 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.1‐8.4、9.1.3、9.1.4、15.1.1参照]
うつ病・うつ状態/5.2 本剤を12歳未満の大うつ病性障害患者に投与する際には適応を慎重に検討すること。[9.7.2参照]
社会不安障害/5.3 社会不安障害の診断は、DSM注)等の適切な診断基準に基づき慎重に実施し、基準を満たす場合にのみ投与すること。注)DSM:American Psychiatric Association(米国精神医学会)のDiagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders(精神疾患の診断・統計マニュアル)

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : レクサプロ」2022年2月25日

パキシル

総称名
パキシル

一般名
パロキセチン塩酸塩水和物

薬効分類名
選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)

効能効果うつ病・うつ状態、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、外傷後ストレス障害

用法用量
うつ病・うつ状態/通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20~40mgを経口投与する。投与は1回10~20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する。
パニック障害/通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして30mgを経口投与する。投与は1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日30mgを超えない範囲で適宜増減する。
強迫性障害/通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして40mgを経口投与する。投与は1回20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日50mgを超えない範囲で適宜増減する。
社会不安障害/通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20mgを経口投与する。投与は1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する。
外傷後ストレス障害/通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20mgを経口投与する。投与は1回10~20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する。

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : パキシル」2022年2月25日

SNRI

イフェクサー

総称名
イフェクサー

一般名
ベンラファキシン塩酸塩

薬効分類名
セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)

効能効果うつ病・うつ状態

用法用量
通常、成人にはベンラファキシンとして1日37.5mgを初期用量とし、1週後より1日75mgを1日1回食後に経口投与する。なお、年齢、症状に応じ1日225mgを超えない範囲で適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日用量として75mgずつ行うこと。

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : イフェクサー」2022年2月25日

サインバルタ

総称名
サインバルタ

一般名
デュロキセチン塩酸塩

薬効分類名
セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)

効能効果うつ病・うつ状態

用法用量
効能共通/5.1 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.1、8.2、8.3、8.4、9.1.5、9.1.6、15.1.1参照]
うつ病・うつ状態/5.2 本剤を18歳未満の大うつ病性障害患者に投与する際には適応を慎重に検討すること。[9.7参照]

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : サインバルタ」2022年2月25日

NaSSA

レメロン

総称名
レメロン

一般名
ミルタザピン

薬効分類名
ノルアドレナリン・セロトニン作動性抗うつ剤(NaSSA)

効能効果うつ病・うつ状態

用法用量
通常、成人にはミルタザピンとして1日15mgを初期用量とし、15~30mgを1日1回就寝前に経口投与する。なお、年齢、症状に応じ1日45mgを超えない範囲で適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日用量として15mgずつ行うこと。

引用:KEGG MEDICUS「医療用医薬品 : レメロン」2022年2月25日