新型コロナウイルス 経口抗ウイルス薬モルヌピラビル

経口抗ウイルス薬モルヌピラビルとは



新型コロナウイルス 経口抗ウイルス薬モルヌピラビル

モルヌピラビルとは

新型コロナウイルス感染症の患者を対象とした経口抗ウイルス薬「モルヌピラビル」が、令和3年12月24日に新型コロナウイルス感染症の治療薬として特例承認されました。

しかし、現状として、モルヌピラビルの安定的な供給が難しいことから、一般流通は行わず、当面の間、厚生労働省が所有した上で、モルヌピラビルを配分することが決定しております。

上述のように、モルヌピラビルの安定的な供給が難しいことから、「SARS-CoV-2 による感染症の重症化リスク因子を有する等、本剤の投与が必要と考えられる患者に投与すること」という通達があります。

要するに、新型コロナウィルスにより、重症化する可能性の高い人が、投与の対象ということ。

しかも、新型コロナ発症5日以内の患者に限定されている。

また、新型コロナウイルスワクチンの未接種者が対象。

品薄になる前の購入をおすすめします!

この、特例承認された、経口抗ウイルス薬モルヌピラビル(販売名:ラゲブリオ)の5日分の薬代は、もろもろの流通過程から試算すると、(※1)8万円弱ととても高額

(※1 データを引用)現代ビジネス | 講談社「コロナの飲み薬「モルヌピラビル」は、本当に「救世主」なのか? 最新の研究が示すこと」2022年1月28日

もちろん、日本国内では、病院で処方してもらう以外は、入手不可能。

しかし、日本にいながら、入手する方法が、たった一つだけあります

それは、個人輸入。

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海外での臨床報告

重症化リスクのある、非重症 COVID-19 患者を対象とした、臨床試験の結果を以下にまとめます。

実際にモルヌピラビルを1日2回、800㎎を5日間経口投与した群と、プラセボ(偽薬/モルヌピラビル未投与)群を比較した結果、未投与群に対して、30%の重症化リスクが軽減。

また、死亡例は治療群(709名)で、1名(0.1%)に対して、プラセボ群(699名)では9名(1.3%)と治療群で少なかった。

結果として、モルヌピラビル未投与者に比べると、89%も死亡のリスクが軽減されるという結果に。

詳細は以下を参照してください。

抗ウイルス薬 オミクロンに効果 「レムデシビル」「モルヌピラビル」

国内で使われている抗ウイルス薬が、デルタ株だけでなく、オミクロン株にも効果があることがわかった。

東京大学の研究グループは、新型コロナウイルスの抗ウイルス薬として国内でも承認されている「レムデシビル」と「モルヌピラビル」が、デルタ株と同レベルでオミクロン株の増殖を抑制する効果があると発表した。

これは、培養細胞を使った実験の結果わかったもので、研究グループの河岡義裕特任教授は、「臨床現場で治療薬を用いるときに有用な情報となる」と話している。

また、抗体薬「ソトロビマブ」などについても、オミクロン株の感染を阻害する効果が得られたという。

FNNプライムオンライン「抗ウイルス薬 オミクロンに効果 「レムデシビル」「モルヌピラビル」」2022年1月27日

モルヌピラビル投与の対象者

  • 61 歳以上
  • 活動性の癌(免疫抑制又は高い死亡率を伴わない癌は除く)
  • 慢性腎臓病
  • 慢性閉塞性肺疾患
  • 肥満(BMI 30kg/m2 以上)
  • 重篤な心疾患(心不全、冠動脈疾患又は心筋症)
  • 糖尿病
  • ダウン症
  • 脳神経疾患(多発性硬化症、ハンチントン病、重症筋無力症等)
  • コントロール不良の HIV 感染症及び AIDS
  • 肝硬変等の重度の肝臓疾患
  • 臓器移植、骨髄移植、幹細胞移植後

禁忌(次の患者には投与しないこと)

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある女性
  • 18歳未満

用法及び用量

通常、18歳以上の患者には、モルヌピラビルとして、1日2回、計800mgを5日間経口投与する。

用法及び用量に関連する注意

SARS-CoV-2による感染症の症状が発現してから速やかに投与を開始すること。臨床試験において、症状発現から6日目以降に投与を開始した患者における有効性を裏付けるデータは得られていない。

副作用

胃腸障害:下痢、悪心、嘔吐/神経系障害:浮動性めまい、頭痛/皮膚及び皮下組織障害:発疹、蕁麻疹、中毒性皮疹

入手方法 病院で処方

本剤は、現状、安定的な入手が可能になるまでは、一般流通は行われず、厚生労働省が所有した上で、対象となる患者が発生した医療機関及び薬局からの依頼に基づき、無償で譲渡される。

入手方法 個人輸入

現状では、特定の持病などを持ち、新型コロナウィルスにより、重症化する可能性の高い患者のみ、投与が可能です。

通常では、入手困難なモルヌピラビルを手に入れる方法が、たった一つだけあります。

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興和 イベルメクチンの「オミクロン株」への抗ウイルス効果を確認


興和株式会社(以下、「興和」)は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染症治療に対する第III相臨床試験(開発コード:K-237)で使用している治験薬「イベ ルメクチン」につきまして、北里大学との共同研究(非臨床試験)から、既存の変異株(アルファ・ベータ・ガンマ・デルタ株)と同様に、 オミクロン株に対し ても同等の抗ウイルス効果があることを確認いたしました。

市販の抗ヒスタミン薬でコロナ後遺症「ロングコビット」の症状が解消した、との症例報告


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の初期症状から回復した後も、頭に靄がかかったような状態に陥って思考力や集中力が低下するブレインフォグや関節痛、倦怠感、運動耐容能低下などが数カ月にわたって続く症状を「ロングコビット」または「PASC(新型コロナウイルス感染急性期後の後遺症)」という。現時点で標準治療はなく、ロングコビットに苦しむ人々は2021年8月時点で約5400万人と推定されている。

■ ブレインフォグや倦怠感、胸痛などがほぼ解消された

米カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)の研究チームは、2022年2月7日、市販の抗ヒスタミン薬の服用でロングコビットの症状が改善した症例2件を学術雑誌「ジャーナル・フォー・ナース・プラクティショナーズ」で報告した。

医療従事者である40代の白人女性は2020年1月上旬に新型コロナウイルスに感染した。この女性には、特発性レイノー現象、多嚢胞性卵巣症候群、牛乳アレルギーなどの病歴はあるが、概ね健康であった。

感染から72時間までに倦怠感や頭痛があり、10日目までに胸や背中に発疹が現れた。その後、胸痛や空咳、発熱、味覚障害などが現れ、これらの症状が24日間続いた。以降、一部の症状は消失したが、2020年3月にブレインフォグ(脳に霧がかかったような症状)が現れた。内科や神経科、感染症科、血液内科など、複数の専門医の診察を受けたものの、原因が特定されず、症状は解消されないままであった。

感染から6カ月後の2020年7月、女性はチーズを食べてしまったため、市販の抗ヒスタミン薬「ジフェンヒドラミン」50ミリグラムを服用したところ、翌朝、倦怠感が大幅に緩和され、集中力も改善した。その後、これを服用しないまま72時間が経過すると倦怠感などが再発し、「ジフェンヒドラミン」を再び服用すると症状が改善した。

医師は女性に抗ヒスタミン薬「ヒドロキシジンパモ酸塩錠」25ミリグラムを処方し、1日150ミリグラムを超えない範囲で症状が緩和されるまで用量を漸増するように指示した。抗ヒスタミン薬の服用開始から4カ月後の2020年10月にはヒドロキシジンパモ酸塩錠を1日50ミリグラムまで増やしたところ、ブレインフォグや倦怠感、胸痛などがほぼ解消され、罹患前の身体機能の約90%まで回復し、完全に復職できたという。

■ 季節性アレルギーのために服用していた抗ヒスタミン薬で

2人目の症例は、教師として勤める健康な中年の白人女性だ。喘息と季節性アレルギーのほか、既往歴に異常はない。

女性は子どもから新型コロナウイルスに感染したとみられ、発熱や関節痛、息切れが約3カ月続いた。発症から1か月後には、頻脈や倦怠感、不眠、無嗅覚、味覚障害、集中力の低下、しもやけに似た「コビット・トゥ(コロナのつま先)」が現れた。倦怠感や集中力の低下、「コビット・トゥ」などの症状は、9カ月以上続いた。

発症から13か月後、季節性アレルギーの症状緩和のために服用していた抗ヒスタミン薬「フェキソフェナジン」を使い切ったため、代わりに「ジフェンヒドラミン」25ミリグラムを服用したところ、翌朝、ブレインフォグと倦怠感が解消した。夜に「ジフェンヒドラミン」25ミリグラム、朝に「フェキソフェナジン」180ミリグラムを服用し続け、身体機能は罹患前の約95%まで回復したという

■ 推定5400万人もの人々に希望をもたらす

ロングコビットの治療に抗ヒスタミン薬が有効である可能性については、これまでに英国や米国の研究結果でも示されてきた。

研究論文の筆頭著者でカリフォルニア大学アーバイン校のメリッサ・ピント准教授は「入手しやすい市販薬の抗ヒスタミン薬が『ロングコビット』の症状緩和につながる可能性があることは、長期間にわたって苦しんでいる世界で推定5400万人もの人々に希望をもたらすだろう」と期待を寄せている。

また、研究の次のステップとして、抗ヒスタミン薬による治療の有効性の評価と臨床実践ガイドラインのための服薬スケジュールの策定に向けた広範な臨床試験の必要性を指摘している。

ニューズウィーク日本版「市販の抗ヒスタミン薬でコロナ後遺症「ロングコビット」の症状が解消した、との症例報告」参照:2022年2月18日

安価で広く使われている抗うつ薬が、軽症COVID-19患者の重症化を防ぐのに有効であることが明らかになった


臨床試験の結果から、精神疾患の治療に広く使われているフルボキサミンが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による死亡リスクと集中治療の必要性の両者を低下させることが明らかになった。この結果は、2021年10月27日にThe Lancet Global Health に掲載された。

フルボキサミンは安価な薬で、うつ病や強迫性障害などの精神疾患の患者に処方されている。フルボキサミンには免疫応答を抑制して組織の損傷を和らげる効果があることも知られており、研究者たちは、その特性が今回の臨床試験の成功につながったと考えている。COVID-19の初期にフルボキサミンを指示通りに服用した研究参加者では、COVID-19に関連した死亡リスクが約90%低下し、COVID-19に関連した集中治療の必要性が約65%低下した。

大学ジャーナル オンライン「安価で広く使われている抗うつ薬が、軽症COVID-19患者の重症化を防ぐのに有効であることが明らかになった。」参照:2022年2月24日

厳選!新型コロナウイルス対策薬


個人輸入では、様々な抗ウイルス薬が手に入ります。

その中でも、注目度の高い医薬品をいくつか紹介いたします。

服用に際しては、医師への相談のもと行ってください。

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コロナワクチンの治験ボランティア募集中!


高額な報酬をもらい、いち早く、最新のコロナワクチンを試せるチャンス!コロナ禍のピンチをチャンスに!

社会貢献治験ボランティア

【募集要項】

コロナワクチンの治験ボランティア募集中!【生活向上WEB】

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新型コロナワクチン未接種のすべての方が対象。既往歴や年齢・性別は問いません。

<参加のメリット>

①大手製薬会社の国産ワクチンをいち早く接種できます(最短で2週間後~)

②「負担軽減費」という形で金銭をお支払いします(数万円程度のお支払いとなる予定です)

<ご安心ください>

・ご紹介する治験は、国際的なルールに則り安全に行われます。

・治験にご参加いただく前に、医療機関からメリット、デメリットを丁寧にご説明します。参加後に途中でやめることももちろん可能です。



国内でコロナワクチン開発が遅れている原因の一つが「治験ボランティア不足」です。

日本国民が待ち望んでいる国内ワクチン・治療薬の開発にぜひご協力ください。

福岡市のコロナ感染者の現状


以下の内容は、私の住む福岡市の状況です。
連日、新規コロナ感染者が4,000人を超えてくると、このような状況になることは、想像に難くないと思います。

自分の身は自分で守りましょう。

「ほぼ放置同然」「何をどうすればいいか…」 福岡の自宅療養者 陽性は自分だけ 家族4人と1週間隔離

福岡県内でも急増する自宅療養者への対応が大きな問題となる中、福岡市で自宅療養する40代の女性に話を聞くことができました。

女性が「陽性」と確認されたのは、1月29日のことでした。

◆女性
「頭痛がひどくなって、頭が割れそうなくらい痛くて、でも寝られなくて。PCR検査で陽性だったので、コロナだったんだと思って」

夫や子供を含めた5人家族のうち陽性になったのは女性だけで、1人、隔離された部屋で過ごしています。

症状が次第に悪化する中で、何をどうすればいいのかも分からなかったといいます。

◆女性
「自分が体もだるい中、いろいろ調べて、結局自分で連絡をしないといけない。1番きつい時に連絡も繋がらないし、なんとなく頭ではわかっていても、実際自分がその状況になった時に、じゃあどこに電話をして、誰に聞いて、何をして、どうすれば良いかっていうのがまったく分からなかったので、そこにはすごく不安を感じましたね」

PCR検査の仕組みも不十分だと感じています。

民間の検査は受けられても、保健所との連携が取れていないため、医療機関で再度検査をしなければならず、保健所から連絡が来たのは発症から1週間が過ぎたあとでした。

◆女性
「保健所から連絡が来たのが結局1週間後だったので、今からホテル療養してもしょうがないっていう感じで、子どもたちと接触しないように生活をはじめた。これで家族が陽性になったらって思うと、それが1番不安でしたね。放置されているのとほとんど変わらないような状況じゃないですかね」

テレビ西日本「「ほぼ放置同然」「何をどうすればいいか…」 福岡の自宅療養者 陽性は自分だけ 家族4人と1週間隔離」参照:2022年2月2日